バジリスクタイム

文章力鍛える為に始めた的なブログ

賢者モード Vol.1

自分が東京で一番の賢者だと悟る瞬間は、男なら誰だって経験した事があるだろう。

逆に女の人は、この感覚を理解出来ないだろう。(友達はあると言っていたが)

賢者モードの時何を考えてるか分かって欲しいので、その先駆者として、賢者モードで、やる気が出た時だけ記事を書こうと思う。これはある意味、自分にとっての哲学だ。

 

何故、本を読む事が一般的に心を豊かにするからだとか、言われるのだろうか。

このような発言をする人は、自分の周りだと皆がそう言っているからそうなのだという道理で言っているように推察してる。

 

個人の意見としてはこうだ。

 

例えば、頭も性格も良い人が居るとする。(つまり、豊かである)その人物像を思い浮かべるとやはり育ちが良い。

幼少期から青年期に置ける環境による影響はやはり大きいのだ。

逆の性質の人物を思い浮かべるとやはり...これは割愛した方がいいだろう。

 

しかしこのような仮定はただの偏見なようなもので、成長するにつれ誰もが大人となり尖った部分は削り落とされ丸くなる。

自然と、誰々のようになりたいとかそういう感覚はなくなる。

理想と現実が懸隔している程、精神に不調が起こる。

 

大人という表現こそ、心が豊かであるという意味合いに相応しいのではないだろうか。

 

自分にとって心が豊かであるという事は、幸福を感じる本来の性質になれるという事だ。

 

本を読む事で自分にはない視点や感覚、経験を補充する事で、豊かな存在に近付ける。

これは本と言ったがそれ以外にもマンガ、映画、友達から聞いた下世話な話なんてものでも置き換える事が出来るだろう。

つまり、正の体験を記憶する事で負のプログラムを修正するとでも言える(のかもしれない)。

 

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