バジリスクタイム

文章力鍛える為に始めた的なブログ

ライフ・イズ・シネマ観てお酒消費していたら一日が終わっていた...

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ドキュメンタリー映画でめっちゃ堅苦しいから30分だけ観るだけでいい。

 

要約

シェフは廃棄される食糧を再利用し貧しい人達に料理を振る舞うという壮大なプロジェクトを計画し実行する。

無料食堂のコンセプトは家で、皆が家のような場所に集まる事で社会的なつながりを感じ社会復帰の手助けを狙っている。

舞台はイタリアで、食堂にはホームレスや薬物依存者、ナイジェリアなどの様々な国の難民移住し集まっている。

食堂に通う人達は、ただ希望を感じたり施しを享受するのではなく、行動を起こす事により未来の可能性を切り開こうとする。

 

感想

前向きに生きようと努力する人達の美しさを感じた。美徳ってやつですね。

映画の中では「人生は変えられないが、3時間でも幸福を味わうことが出来る。食べ物を食べれる人が何億人もいて、食べれない人が8億人いる」というセリフがあり、シェフは貧しい人達に対して割とドライな対応をしていた。

シェフはただチャンスを与えるだけで、後はそのチャンスを生かせるかどうかが問題になる。

自分たちがこのような場面に遭遇したらまずはチャンスを見逃さないという事、そしてプラスに働く意思が必要だろう。

ただ施しを受けぬるま湯に浸かるような存在はこの食堂には表れない。

というのも、定期的にミーティングをして(映画でよくある椅子に座って円になって話し合うアレ)で、行動を起こすように促している。

こういう構造っていいよなぁ~。

 

日本は難民の受け入れに関しとても厳しい。

難民受け入れ申請は何万とも申し込みがきているのだけれども、受け入れされた人達は数十人ととても限られている。

2013年の統計をみるとアメリカは21,171人、ドイツは10,915人、フランスは9,099人、韓国も59人を難民として認定しています。 

 難民もっと受け入れてもいいんじゃないですかね。

そして簡単な仕事やらせればいい。

例えば道路工事で旗降ったりする事は自国の人間がやるべき仕事では無い。

ここ数十年新しい職が生まれていないらしい、そしてよくあるAIに仕事奪われるってやつ。

そういえば出川のリアクション芸を超える芸人が居ないといったスレで、「出川の仕事もいつかAIに変わる時代がくるんやな」って皮肉なコメントがあってめっちゃ笑った。

実際、雇用の問題で雇用しなければならない人数が法律的に基準が決められ職を失う人たちが減るという事は無い気がする。

 

難民は受け入れないが、発展途上国から実質人身売買をして経済的搾取をしているというものある。

Q4:日本でも人身売買が行われているって本当ですか?| THINK! TRAFFICKING PROJECT

関知するのが難しいというのもあるが、これはどうなのだろうか。

東南アジア諸国の人々の国内就業を補助するといった内容のベンチャー企業が存在していたが、それは正当な形で行われているのだろうか。

そういえば、日本で麻薬取締官は260人程しかいないそうだが、日本は実は薬中が多いのではないだろうか。

 

 

まぁ俺はもっと金髪白人美女に在留資格与えた方がいいと思いますね。

そしたら俺は何語でも話せるようになる