バジリスクタイム

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Amazon欲しいモノリストは犯罪に利用される可能性がある。

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amazon欲しいものリストを公開してる人の住所を簡単に匿名で特定出来る方法がある事に気付いた。

 

1.amazon欲しいものリストは、匿名で匿名の人から個人情報を知られず物品を買ってもらえる

ここで確認して欲しいことは、欲しいものリストの品が1品でもあれば、欲しいものリストにあるモノとは個別に自由に選び送り付ける事ができてしまう事だ。

 

2.amazonは15分で出品する事ができる

この場合出品(出店)するには、銀行口座などの登録が必要になる。

 

3.出品者はgpsを埋め込んだものを出品する

gps以外にも盗聴器等も可能だろう。

 

4.欲しいものリストの品と、gpsを埋め込んだものをリスト公開者に買って送る。

 

以上の4つのステップで簡単に住所を特定できてしまう。

よくTwitterのurlや配信のコミュニティーにAmazon欲しいものリストを公開している人がいる。なので、無差別に公開リストから送り付けるのではなく、特定したい人物に対してこの4ステップが有効となる。

 

問題は、1の時点で完全に匿名でいやがらせが出来る事、2~4で犯罪に利用される事。もし、個人が出品しているモノが送り付けられてきた場合すぐに中身を確認し、gpsや盗聴器を発見したら通報すると出店の時点で個人情報登録をしているのでスムーズな逮捕や保護につながるだろう。しかし、登録した個人情報が全くの嘘のものである場合捜査は複雑になるだろう。

Amazonは「Amazon出品サービスはHTMLなど専門知識がなくてもその日から簡単に始められます。」と宣伝しているので、審査が甘い事が予測される。もしそうならば、審査を厳しくする必要がある。

犯罪者に狙われる可能性が高い未成年や美少女は欲しいものリストの公開を保護者が辞めさせるべき。